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2014年2月 5日 (水)

仕事もスポーツも心・技・体!?

2014/2/5(水)晴れ

おはようございます!スリップアウトの荒川です。

今朝、窓の外を見ると若干雪が積もっていました。

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大阪や東京などは、あまり雪が降ったり積もったりしないので、急な積雪は非常に困るのです。

交通機関の遅延や車道や歩道での事故、慣れない雪に四苦八苦・・・

便利ではあるが、弱点でもあるのです。

※1年間で一番、『滑り止め対策』というワードが出る時期でもあります

皆様、本日も滑りやすい車道や歩道に注意し安全第一で本日も過ごしましょう!



さて、始めましょうか。今日は前回の続き『スピードと配慮』からなぜそんなに早いのか、

他社とはどう違うのか、を記していこうと思います。お付き合いください!

まず、ポイントとして防滑剤に大きな差があります

床材と現場環境及び状況に合わせたオーダーメイドでありますので、的確に尚且つ適正です。

そのため、塗布時間or反応時間に左右されず進行できます。

オーダーメイドであることによって、適正に調整していますのでそれ以上もそれ以下も

反応しないように出来ています。

乾いてしまってもなんの影響もありません。

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(SLIPOUT認定作業員 2名で塗布作業)


ここで他社との違いを

自然に入ってくる情報によると、数種類の防滑剤しかないため床材に適合するものとしな

いものがあるため、塗布時間or反応時間を気にしながら徐々に進行しなければならない

為、仕上がりに影響します。5分以内に中和しなければいけない・10分以上反応すると

美観が大きく変化するなどの話はよく聞きます。必然とスピードは落ちますよね。

次に、中和作業です

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(PH=水素イオン濃度指数 PH7.5前後)

中和作業では、中和剤を使用します。

中和反応は、その結果必ずPH7にはならず、反応物の関係(濃度とその他の要素)で

変化するため、中和剤は基本現場で作るのが基本となります。

防滑剤のPH値と床材の表面上の汚れ等で変わる為、随時作るのです。

水処理工程では中和法の中に、酸性のものをアルカリ性のもので中和。その逆もあり。

と、大量の水で多量に流す等の方法があります。

このような現場の場合、内部である為、水を大量に多量流すことは困難な状況です。

必ず、リトマス試験紙にてチェックし各都道府県が定める基準値範囲内に収め、さらに

できる限り多量の水で多量に水で流していきます。

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なぜ、中和が必要なのか

排水が放出された際の、環境への影響を抑える為と洗浄効果です。

私どもの基本では、中和の次の工程として洗浄工程があるのですが、洗浄効果を持つ中

和剤を使用しているため、次の洗浄で使用する洗浄剤とはまた違った働きをしてくれます。

新築でも改装店でも、新品の床材は表面的には綺麗でも実は汚れているのです。

上記でも述べた通り、中和反応させる際、随時作る理由のひとつなのです。

もうひとつの大きなポイントが、スピードアップを図るため、中和作業後の次工程である

洗浄作業を中和作業と同時にすることによってスピードアップにつなげるのです。

※単に同時にするわけではない上、少し上級仕様なので、皆様は基本通り進行する事を

オススメします。

上級仕様へレベルアップしたい方は、ご相談下さい。
http://www.slip-out.jp/index.html

的確で適正な防滑剤含めたノウハウと現場対応におけるノウハウ、これこそが

他社との違うスピードの理由
です。

現場は常に動いています。

そのためには、様々な配慮が必要となり、他業種の職人さんがいます。

現場監督はじめ、職人さん方に配慮することにより協力してくれるのです。

この協力を得なければ、現場というものはスムーズに収めることが困難であり、

いくら企業努力しても意味を成さなくなります。

スピードとは、単に早い遅いではなく、現場というものを把握し、想定し、配慮することが

結果スピードにつながるのではないでしょうか


そのためには、様々な知識が必要となり、また人に教えることができなければなりません

施工ができる・・・だけでは責任施工にはならないと私は思慮します。

もうひとつの他社との違いはバランスではないかと・・・

最後に心・技・体とは、私は感謝からくるものだと思っています。

色んな意味も含めて、感謝の気持ちがあればそのまんま協調性にもつながるんだということを現場で教わりました。

すべての問題と答えは、現場にあるのです


皆様により良いサービスをご提供していく為、

我々は更に製品技術と施工技術に磨きをかけ、感謝の気持ちを忘れず

『質』というものを追求していきたいと思っています。

今後共、宜しくお願いします!


滑り止めの責任施工
http://www.slip-out.jp/index.html

滑り止めのパイオニア
http://www.safety2.jp/

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